長男の2つめの習い事は、ピアノでした。
ピアノを習うきっかけは、幼稚園にピアノの先生が教えに来てるということを知ったからでした。
幼稚園に終わった後、そのまま残れば教えてくれる、その手軽さが1つの理由となりました。
その手軽さ以外にもいくつか、ピアノを習わせようかなと考えた理由があります。
2つ目の習い事で、なぜピアノを選んのか理由と、習わせてみた感想です。。
習い始めと大きなハードル
ピアノの習い始めは、幼稚園の年中の時。
理由としては、年少だと小さすぎて何も理解できない、年長だと嫌だと拒否されそうだったので年中から習うことを選びました。
年中時代は、ピアノを使うことはなくリトミックで1年、その間は微笑ましく子供の成長を見ていました。
問題は年長です。ここで大きな壁があります。
教室でもピアノを弾くようになったので、いよいよ家にピアノを買わなければいけません。
両親ともにピアノとは縁のない生活をしてきました。二人とも、弾けないし、ピアノも買ったこともありません。
そんな二人がピアノを購入する‼大きな大きなハードルでした。
グランドピアノはさすがに買えないということで、デジタルピアノ一択です。
いろいろデジタルピアノがありますが、我が家はKAWAIのCA48というデジタルピアノを選択。
理由は、
- 鍵盤のタッチ感触がグランドピアノと同じくらいの重さ・・店員さん曰く、先生の家はグランドピアノだろから、感触が違うと嫌になってしまう子が多いとのこと。
- 特にすごい機能もなく、KAWAIの中で一般的なモデル・・特にすごい機能もなどはいらないだろうと思った
以上、2点で決めました。
軽く書いていますが、デジタルピアノであっても自分たちには非常に高額です。
自分の人生でも車、結婚式、旅行の次にランクインする高額商品!買うのを滅茶苦茶ちゅうちょしました。
買ったはいいが、1年もしないうちに息子はピアノをやめてしまうかもしれません。
でも、それを悩んでいたら前にすすまないと思ったので、やめたら自分の老後の趣味にでもするかと前向きに考えて勢いに任せて買うことになりました。
ピアノを習わせると決めると、ピアノを用意しなくてはいけないという壁を超えなければならないというのは、なかなかのハードルだと思います。
ピアノを習い事に選んだ理由
大人になっても特技、趣味の一つとして残るものを習わせたかった
ピアノに限らず楽器ができることは、大人になっても特技になると思っています。このまま頑張って、特技と言えるまで成長してることが一番良いですが、趣味としてやり続けてもらうレベルでも十分うれしいです。
趣味として、一人から複数人でも楽しむことがでるので、音楽は良いもなのではないでしょうか。
今しか習えない、年を重ねると習うことにハードルがある
小学生、中学生、高校、大人になってもできるものと子供の時に習うことでハードルが違うものがいくつかあります。
例えば、英語やプログラミングとかは大人になっても習うことはハードルが低いかなと感じますが、ピアノに関しては大人になって習うのはハードルが高いんじゃないかと、、、、、
特に男の子は、物心がつく前に習わせないと拒否される可能性が高いんじゃないかなと思います。
何となく良さそうとおもった
何かのデーターとかで調べたわけではありませんが、楽譜を見ながら、リズムを気にして、両手、両足を同時に使うピアノは健康にも、頭にも良いんじゃないかなと思います。
小学校2年生レベルピアノの演奏でも、自分からすると神業のレベル。関心して日々、見ています。
ピアノを習ってみて
ピアノを買う時の葛藤はありましたが、今でも続けてくれているので、結果としては良かったなと思っています。
あーだこーだ、文句を言う日も多いですが。。。。
日々、ピアノの技術が分かりやすく向上するので、成長を見る楽しみを得ることができました。
自分ができないことを、できるようになっていく息子を見ることは親冥利につきます。
ピアノがきっかけで、音楽の楽しみを感じてもらい、一生の財産になると良いなと思っています。
次男も今年からピアノを習いにいくことになりました。
二人とも男の子ですので、いつまで続くか分かりませんが、それはそれとして受け入れようと考えています。
まとめ
- ピアノの購入というハードルは高く感じましたが、今は買ってよかったなと思っています。
- ピアノがある家に住むなんて!とインテリア力が上がったと前向きに考えます。
- ピアノの上はふとした瞬間、物置に豹変するので気をつけます。
以上です。
今からピアノを習わせようか悩んでいる方の後押しになれば非常にうれしいです。
日々、ピアノを弾いてくれる息子を目に焼きつけていきたいと思います。
それでは、また。

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